決め手は"話しやすさ"でした。――家族の笑う声が拡がる、吹抜がある家
2年前に完成した高性能デザイン住宅のオーナー様に、当時のお話を伺いました。
家づくりをはじめたきっかけは何でしたか?
住んでいた社宅が寒かったこと、結婚式も終わって、子供の保育園上がるタイミングもありました。土地も探しながら、住宅会社もいくつか見て並行して進めていました。
その中で加藤工務店に決めていただけた理由は何でしょうか?
色々回った中で、やっぱり設計士さんが話しやすかったです。もともと知っている方で、慣れ親しんだ工務店ということもあり、お願いすることにしました。
最初から伝えていたご要望はありますか?
住んでいた社宅がキッチンとリビング別々だったので、キッチンに立ちながら子供の様子を見られるようにしたいと伝えました。あとは吹き抜け、リビング階段、パパ(ご主人)の趣味部屋、洗濯してすぐ片づけられるような回遊動線もいいなって。
すごい!全部叶っていますね。
お引き渡しから2年ですが、住んでみていかがですか?
まず快適です!本当に寒くなくて、冬も暖房をギリギリまで使わなくても過ごせました。家事もしやすいし。あとは、子どもがご飯終わってリビング→2階までダーっと走っていくんですけど、アパートの時も構わず走っていたけどやっぱり遊べる広さあって良かったなと思います。
家の構造上、失くせない柱。それを活かして…

テレビ横の壁を私は無くしたくて。設計士さんに伝えたら、ここの柱はどうしても取れないけど…とのことで柱は残したままにして良い感じにしてくれました!
現場で手を加える。自社大工ならではかもしれません。

洗面鏡の底部分、元々穴が開いていないものだったんですけど、加藤工務店の大工さんが穴を開けてくれて、しかもケガしないようにってカバーまで付けてくれました。
設計士からのコメント
住まいに対してのこだわりに軸があり、機能的・見た目の美しさなどを大切にされるご夫婦で基本プランの打合せを何回も行いました。想いをカタチにするという共同作業の中で、現地での細部の打合せは有意義で楽しい時間となりました。
リビングは吹抜けがあり、2階に上がる階段もあり、吹抜けに面している2階の廊下の手すりはアクセントにアルミフレーム(一部アイアン手摺)の手摺を用いリビング全体が開放的で明るい空間となりました。
LDK・パントリ-・吹抜け・2階廊下が一つの大空間になっているので、冷暖房費のランニングコストを抑える為にも、断熱性能(温熱等級6)の高い家となりました。
又、リビング吹抜けの高窓は性能的に満たしていても、冬場は窓からの冷気が降りてきて寒さを感じる場合があるので、ガラスは3重ガラスのガス入りを採用して冬場の快適性を確保しました。
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