構造

地盤調査・改良

地盤の状態は建築物にとって非常に重要な要因です。加藤工務店では全ての物件に地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を行います。調査結果により必要に応じて地盤改良工事を行います。

ベタ基礎

基礎構造は大きく分けて「布基礎」と「ベタ基礎」の2タイプあります。工事が完了してしまうと外見上、見分けがつかない同じような仕上がりですが加藤工務店では、ベタ基礎を標準施工としております。ベタ基礎を採用していることの理由の1つとして、地盤への荷重のかかり方があります。一枚の大きなコンクリートの板の上に建物が載ることで、地盤に対し家自体の荷重を均等にかけることができます。

木造軸組工法(オール4寸の国産杉仕様)

木造軸組工法とは、柱・梁(はり)・桁(けた)・筋交いなど、木製の軸組で家の骨組みをつくる日本の伝統的な工法のことです。加藤工務店では、木造軸組工法がこの地域の気候風土に最も適していると考え木造軸組工法にこだわっています。

柱には、4寸角(12cm×12cm)の国産材を使用しています。

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