自然乾燥の構造材
当社では、自然乾燥の構造材を用いております。
木材を大量に仕入れ、1〜2年自然乾燥させて含水率の少ない物を住宅の構造材として使用しています。
大量仕入れによりコストを削減し、当社敷地内で風の通るよう木材1本1本に隙間をつくり、
長い時間をかけ自然乾燥させることにより木特有の色と香りを最もよい状態で住宅に提供できます。
乾燥材を使うメリット
木材の狂い・収縮が少ない
伐採直後の木材には多くの水分が含まれております。この水分が繊維飽和点(含水率30%)以下になると 木材は収縮し始め、含水率が低くなるにつれ、狂いが生じにくくなります。
菌や虫に犯されなくなる
含水率が20%以下になると、腐朽菌や変色菌に犯されなくなります。
木材の強度が強くなる
木材は繊維飽和点(30%)以下になると、含水率が低くなるほど強度が増していきます。
加工性がよくなる
一般的に、切削・接着・塗装・薬剤処理などの加工性が良くなります。
自社専用プレカット工場
これまでは大工職人により手作業によって行ってきた柱や梁などの加工を機械により
スピーディにするもので、従来の大工職人の手作業と比べて、高精度でバラツキのない
安定した品質・高い強度の加工ができます。
そしてこの部材を使う事によって耐震・耐久性に優れた安全性のある住まいを建てる事ができます。
プレカットのメリットとして加工費・施工費・人件費が大幅にコストダウンになることがあげられます。 また、自社でプレカットを行いますので、容易にお客様一人ひとりに合った「こだわり」と「ライフスタイル」 の住宅を建てることができます。

