Concept 家創りのこだわり
夢をかたちにする
ライフスタイルが多様化している今日、100の家族がいれば100通りの家作りがあります。 いま家づくりの傾向は“個性”に重点が置かれつつあり、 快適・安全に暮らすといった従来の住機能に加え「自分らしさを表現する」 「自分の人生を楽しむ」をサポートする家作りが必要になってきています。
また、温かみのある家、親子2世帯が仲良く住める家、高齢者に配慮した住まいなど、 その家族のテーマの核はそれぞれ違いますが、多様なニーズを整理し、 発想を膨らませ、デザインし、具体的なかたちを図面、外観のカラーパース、 室内の内装コーディネートとして提案。お客様のイメージを明確化することで 「お客様の物語」が始まると考えます。
本物だけが持つハイクオリティ
家づくりの質を左右する要因には、 家を作る技術・経験、材料、施工方法がバランス良く取れて、良質な家が完成するのです。 昨今の日本経済の低迷で住宅産業もローコスト住宅が全盛となり各企業での経営努力により、 価格を抑え住宅を供給していますが、一方ではマスメディアでは、過剰なほどの「欠陥住宅」が報道され、 建築したユーザーは「床にビー玉を置き、ころがるのか」、「基礎にヒビが入っていないか」と疑心難儀になっています。 安心して住める家とはお互いの信頼関係が成り立った上で、豊富な技術と経験を基に誠実に、 丁寧に家を作ることだと信じていますし精神的な居心地よさを提供すると考えます。
ロングライフ住宅
日本の住宅寿命の平均は約30年と言われますが老朽化、使い勝手が悪いなど理由で建て替えが行われています。 住まい手の生活形態は結婚・出産・子供の別居・病気・離別など変化により住む人の数、個室の数の変化、 耐力の衰えなどで住まい手の変化に家が対応できなくなって取り壊してしまうのでないでしょうか。
今のライフスタイルも大変重要ではありますが、 10年、20年を見据えた可変性のある住宅が必要とされるのです。
今後、日本人の平均寿命も2050年には90歳を越える言われています。 価値観が多様化した今の時代、住宅を2,3回建て替える時代は終わりつつあり、 今の家を自分の現状のライフスタイルに併せて、家をリフォームする時代に変わりつつあるのです。 もし今、30歳で家を建てた場合、60年間は今の家に住むことになりますが、 ライフスタイルの変化に対応できる家作りが必要であり、住まい手が住まいに対して愛着を持ち続けることが必要なのです。 その様な家を提案し作ることが私たちの仕事と考えています。