2008年 12月 7日

おはようございます。新潟県上越・妙高・糸魚川地区で住まいの新築リフォーム増改築 の悩みを解決する「夢をかなえる営業マン」です。

先日、衝撃的なニュースが新聞・テレビに・・・
あのホンダがF1撤退を表明。残念です。

ホンダといえば私の中では、「音速の貴公子 アイルトン・セナ
3度のF1 ワールドチャンピオンに輝いた史上最高のF1ドライバーです。
F1 アイルトン セナ

F1活動は、社長から新入社員まで「ホンダのDNA」と公言するほどのものだったが、経済悪化の波にのまれて撤退に追い込まれた。最高時速で360キロに達する現在のF1マシンのノウハウと市販車づくりが合致しなくなった側面も要因にある。

 1960年代、本田宗一郎氏が「技術の実験室」として参戦を決断。日本のものづくりの力で世界に挑むとともに、世界最速を求める過程で得た技術を市販車に還元する狙いがあった。しかし、発進から3秒以内で時速100キロに達する加速力は、環境にやさしい車を重視するいまの時代に大きな必要性はなくなった。

 世界的な不況で、これまで好調を維持したアジアや南米でも収益の後退が予想される。レースの成績不振で一部の株主から「宣伝にならないならやめた方がよい」との意見も。F1は年間500億円を超える巨額予算を組んで戦うチームもあり、以前から経費削減の必要性が指摘された。

 ホンダは断腸の思いで決断を下したのだろう。 
izaより

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