住宅ローン減税、控除上限「600万円」軸に 期間10年が有力

おはようございます。新潟県上越・妙高・糸魚川地区で住まいの新築リフォーム増改築 の悩みを解決する「夢をかなえる営業マン」です。

昨日の日経新聞で住宅ローン減税についてタイトルのような情報が飛び込んできたのでご報告いたします。

これからのお話はまだ、確定ではないのでご注意ください。

政府・与党は2009年度の税制改正で、住宅を取得した人が住宅ローン減税で所得税額の控除を受けられる上限をいまの160万円から、過去最高の600万円に引き上げるなど制度を大幅に拡充する検討に入った。購入時の負担を軽減して住宅取得を促し、世界経済の減速に伴って悪化する景気にテコ入れするのが狙い。月内にまとめる追加経済対策に制度拡充の方向性を盛り込み、年末の税制改正論議で詳細を決める。

8月の税制改正要望で300万円としていた控除額の要望を大幅に上方修正する形になる。政治の動向を見守りたい。

先日も税務署で上記の件を聞きに行きましたが、確定ではないのでなんとも言えないとの回答でした。また、控除を期待し手続きを来年度に持ち越した場合、住宅ローン控除が0円になる事も有り得るので十分な注意が必要です。どちらにしても今の住宅ローン減税12月31日で切れる事から早期の結論が急がれます。

ちなみに今年度の住宅ローン減税を受けるには以下のような条件です。
<住宅ローン減税を受けるための基準>
・住宅ローンの返済期間が10年以上であること。
平成20年12月31日までに、住居を取得し、そしてその住居に住んでいること。
・住宅の床面積は50㎡以上であること
・控除を受けようとする年の年間所得金額が3000万以下であること
・既存する住宅を購入する場合には築20年以内の物件とする。
 但し、マンションの場合には築25年以内であることとする。

ここでのお話は確定ではありません。政府が協議に入ったとの事です。
来年度移行については決まり次第ご報告したいと思います。

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コメント & トラックバック

ずー :

営業マンさんおはようございます

消費税増税(庶民は困ります)を決定すると駆け
込み需要が増えるとか景気対策は色々な手法があ
ります。
小手先の景気対策をしても貯蓄や返済に回ってし
まい需要を喚起する効果が無いと言われますので
減税は良い対策ですね。

「デザインがシンプルな代わりに価格の安い家」
が流行るかも知れませんね。インテリアも個々で
楽しめますし。

夢をかなえる営業マンさん、おはようございます!
住宅ローン減税を受けようとする人にはかなりすばらしいけど厄介なことにもなっていますね^^;
今年住宅ローン減税を受ければ300万円、来年ならば0円~600万円ですから、今年は様子を見て…と買い控えが進むと困りますね。
本当に早期の結論が急がれると思います!

夢をかなえる営業マン :

ずー様 こんにちは

>小手先の景気対策をしても貯蓄や返済に
>回ってしまい需要を喚起する効果が無い
>と言われますので減税は良い対策ですね。
そうですね^^とりあえず結論を急いでほしいですね^^

夢をかなえる営業マン :

ナカシマ様 こんにちは

>来年ならば0円~600万円ですから、今年は様子を見て…と買い控えが進むと困りますね。
そうなんです。
600万円も10年間で600万円を予定しているだけで決定ではありません。それに10年で600万円の減税といっても年間60万円も所得税を払っている人ってそういないと思います。

あい :

こんにちは。
出来るなら、早く決定して欲しい物です。

マクロ、羨ましいです。
(^_^)

admin :

あい様 こんばんは

>マクロ、羨ましいです。
あいさんも買いましょう^^

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